床が汚れる原因は汚れの長期放置?

毎日スリッパや裸足などの状態で歩いている床ですが、繰り返し踏み続ける事によって汚れていくのです。

 

更にその汚れには

 

  1. 皮脂汚れ
  2. 食べ物のカス
  3. 髪の毛や垢
  4. 衣服や外から入ってきたホコリ
  5. ダニの死骸
  6. カビ菌

 

などが汚れる原因であると言えます。

 

それに加え、食べ物のカスを放置しておくとダニの餌となり、繁殖させてしまう原因ともなるので注意が必要です。

 

つまり、汚れる原因を完璧に無くす事は難しい為、毎日の掃除方法を改善する必要があります。

 

おすすめの掃除方法として、ドライタイプのワイパーで床を拭き、その後掃除機をかけ、最後に水ぶきを行う事です。

 

フローリングを掃除する時にオススメの方法

フローリングの掃除

特にフローリングを掃除する際は掃除する順番に気をつけます。

 

掃除を行うと聞くと、多くの人が「掃除機をかける」という方法を行いがちです。

 

しかし、いきなり掃除機をかけると排気でほこりが空気中に舞い上がってしまい、数時間後には再びほこりが落ちてしまいます。

 

このようになってしまっては掃除を行っても綺麗にはならず、掃除をした本人もストレスを感じてしまいます。

 

それを防ぐためには、最初にドライタイプのシートを付けたフローリングワイパーでほこりを取ると良いです。

 

この方法を行うと、ダニ・カビ菌を拭き取る事ができ、掃除を行う上で効果的であると言えます。

 

しかし、フローリングワイパーには1つの弱点があります。

 

フローリングワイパーの弱点とは?

デメリット

フローリングワイパーの弱点は溝の部分の掃除がしにくい事です。

 

その為、掃除機をかける工程では、念入りに溝の部分を掃除します。

 

それにより、最初の段階では取りきれなかった食べカスやほこりを吸い取るのです。

 

そして床掃除を行った後は、ウェットタイプのシートで拭きます。

 

又はタオルを使用して水拭きを行います。

 

適切な汚れの落とし方で部屋を綺麗にする

 

軽い力では汚れがなかなか取れない為、力を入れたり、汚れている部分を重点的に拭いたりします。

 

もし床についている皮脂のベタベタが気になる・頑固である場合は、中性洗剤を入れた水で拭き掃除をします。

 

そうすると中性洗剤の界面活性剤が汚れを浮き上がらせ、落としやすくしてくれるのです。

 

その際注意するのは、重曹を使用しない事です。

 

皮脂汚れと聞くと、重曹が汚れを落としてくれるというイメージを持ちやすいです。

 

しかし、研磨剤の効果により、フローリングのワックスを剥がしてしまう恐れがあるのです。

 

その一方で、中性洗剤を使用して掃除を行うのが面倒だと感じる人も少なくありません。

 

そのような人は、マイクロファイバークロス「そうじの神様」を使用するのがおすすめです。

 

この商品は、採用されている超極細マイクロファイバーを更に高密度加工した作りをしています。

 

その為、フローリングにこびりつく油汚れが取れ、拭き残しもしっかり取ることが出来ます。

 

掃除の後も気を抜かない!綺麗を維持する意識

掃除の後も綺麗を維持

そして水拭きをした後すぐに床を踏んでしまうと足やスリッパの跡が残ってしまいます。

 

その為、綺麗に拭いた部分が乾くまで時間を置くことも大切です。

 

もし乾きが不十分な時に床を踏んでしまうと、再度掃除が必要になってしまいます。

 

しかし、これらのことに注意をして掃除を行えば、裸足でも気持ち良く歩けるようになります。

 

綺麗を維持する方法は掃除だけではありません、日頃から整理整頓されていれば自ずと綺麗を保つことがあります。

 

そして整理整頓ができていれば掃除もラクになり、作業面での負担を軽減することができます。

 

一気に片付けようとするのは大変でも少しづつ日頃から心がけて実行することが長続きのコツではないでしょうか。