物を減らせない方必見!簡単に物を捨てる事ができるコツと基準

家の中を整理整頓したいのに、ものを捨てられなくて結局捨てられない人も多くいます。

 

綺麗に整理整頓されたお部屋にするためには、まずは捨てるものの基準を作ることが大切です。

 

自分の中で基準を決めて当てはまったら問答無用で捨てていけば、綺麗に整頓できるようになるでしょう。

 

しかしいきなり自分の中で捨てる基準を決めるのは、簡単なことではありません。

 

綺麗に整理整頓できない人にとって、基準を決めるだけでも悩むことでしょう。

 

そんな方にとっておきの方法をご紹介させていただきます。

 

物を減らすには捨てるための物差しを決める!

 

決めるときに物差しにすると良いのが、最後に使ってから今までに使っていない期間です。

 

たとえば1年間一度も着ることがない洋服なら、今後も着ない可能性は高いです。

 

来年までそのまま置いていても着ることはないですから、思い切って処分すると良いでしょう。

 

洋服に限らず、靴や食器など家庭内にある邪魔だと思うものは過去1年間に一度も使っていないか、今後一年間使うつもりがないかで判断するのがおすすめです。

 

しかし未使用の期間を1年程度にしてしまうと、ものによっては判断基準が曖昧になりそのまま置いて置きがちです。

 

洋服なら1シーズンで判断できるので1年で良いかもしれませんが、子どものおもちゃなどは期間が長すぎます。

 

そこでもっと短い期間、たとえば半年や3ヶ月にするのもおすすめです。

 

ものの種類によって期間を変更しておけば、必要なものだけを残しいらないものは上手く捨てることができます。

 

一定の期間がきたら未使用のものは捨てると決めておけば、たとえいつか使うやまだ使えるからといって迷うことがありません。

 

捨てる行為だけが物を減らす手段じゃない?

 

もしまだ使えそうなものを捨てるなら、友達や知人に譲ったり買取を利用すると良いでしょう。

 

欲しがっている友達や知人に譲れば、まだ使えるものを捨てることに対して罪悪感が生まれません。

 

不要なものを有効活用してもらえばリサイクルにもなるので、心理的なハードルを下げることができます。

 

また買取を利用して処分すれば、臨時収入も得ることができます。

 

お片付けをしてお部屋がスッキリした上に臨時収入まで手に入れば、これほどお得なことはありません。

 

買取や他人に譲るなど、ゴミとして処分する以外の方法も駆使しながらお片付けはしましょう。

 

使わなかった期間に応じて不要なものを分別するときには、処分するものと譲るものと残すものに分けるのもコツです。

 

3つに分けて処分するものと譲るものが決まったら、すぐに行動に移すようにして下さい。

 

処分するつもりなのにお部屋の中に置いてあると、つい惜しくなってしまい残すものにしてしまいがちです。

 

逃げ道をなくす事で部屋の物を綺麗に減らす事ができる

 

捨てられない人は優柔不断な性格の人が多いので、一度決めたら後戻りできないように素早く処理しておくと良いでしょう。

 

決めた後にすぐに準備をしておけば、ゴミの日や廃品回収の日に出すだけなので面倒な手間も省けます。

 

基準となるルールを決めておけば、ものが捨てられない癖は直せます。

 

整理整頓してスッキリしたお部屋を手に入れたいなら、ルールを決めるところから始めましょう。