モノを増やさないコツは整理整頓と節約の基本

日々の暮らしの中で欲しいモノと出会うときがあるでしょうが、結局使わなかったり置き場所に困ったりと後で後悔してしまうかもしれません。

 

部屋にいろんなモノが溢れた状態では見た目もよくありませんし、ホコリが積もって健康の面でもよくありません。

 

できるだけモノを持たないシンプルな生活に憧れる人が多いのも、そういったことが理由のひとつです。

 

では、モノを持たない生活をおくるためには、どうすればいいのかというと、テレビなどでは使わないものを捨てることが推奨されています。

 

でも、そもそもモノを増やさないことを心がければ、捨てる手間は省けますし、お金の節約にもなります。

 

ムダなものを買わないためには、どうすればいいのかというと衝動買いをやめることです。

 

どうすればいいのかというと、期間限定やキャンペーンと言った今だけしか手に入らないという宣伝文句には、絶対に心を動かされないようにしましょう。

 

安くモノを買えたという満足感は、しばらくすると消えていらないものが家にあるというストレスに変わってしまいます。

 

買い物の衝動に弱い人は、広告をあまり見ないようにしておくのも一つの方法です。

 

計画的な購入をして不要な物を増やさないようにする

計画的な購入をする

必要なものを買うためには、計画的な購入をすることです。

 

今家の中には何があるのかを確認して、足りないモノ、どうしても必要なものだけを購入するようにしましょう。

 

まだ使えるものを、古くなったからといってすぐに捨てるのではなく、手入れをして使えるかどうかも調べておくことです。

 

いつでも使うものではなく、何かの機会に使う洋服やブランドのバッグ、家電などではレンタルサービスを利用するという方法もあります。

 

レンタルでしたら、使った後は返却すればいいので、家にモノが増える心配もありません。

 

家のモノを確認するならば、どこに何があるのかを把握できるように整理することも必要です。

 

よくある話で使いたいモノが見つからないから新しいモノを買ったけど、引き出しやクローゼットで見つけたならばそれはムダなものになってしまいます。

 

自分でも、どこになにがあるのかわからない状態にはしないことです。

 

それって本当に必要?自分に語りかけて不要なものを増やさない

 

そして計画的な購入をするときには、どのくらい長持ちしそうなのか、デザインなども含めてよく検討してください。

 

これで物足りなさを感じるときは、購買意欲が出てくるので、それを抑えることが大切です。

 

あと、買い物をするときに計画にはないものを買わないように、財布の中には必要最低限のお金だけをいれておくことです。

 

現金ではなく電子マネーを使うという人であれば、チャージしておく金額をあらかじめ買いたいものに合わせておくと余計な買い物を防げます。

 

同じように買い物ができない状況をつくるということでは、仕事や趣味などで忙しく予定を埋めていけば、お店に立ち寄ることもできませんし、ネットモールを見る時間もなくなります。

 

ネットでの買い物をスムーズにする会員登録もやらないことで、途中で諦める時間を作れます。