整理整頓のコツは少しの思い切り!心がける一番大事なこととは?

整理整頓する女性

部屋の片付け方や整理整頓の方法は、これを理解しているだけで随分と変わってきます。

 

部屋がきれいになれば、それだけ気分も高揚し生き生きとします。

 

ですが、部屋が汚いとモチベーションが下がり生きている心地すらしなくなることもあるでしょう。

 

たいてい引きこもりの人の部屋は乱雑になっているのはこのためです。

 

もちろんすべてがその理由ではありませんが、やはり部屋の状況とその人の気分は比例するといっても過言ではないほどです。

整理整頓のコツと基本!必要ない物は購入しない、捨てる

整理整頓された部屋

では、どのように整理整とんをし片付けたらよいかといえば、まず必要のないものを購入しないことが大事になります。

 

いくら部屋をきれいにして毎回ものを捨てていたとしても、いらないものをいつまでも購入し続ける行為自体に無駄があるといえるでしょう。

 

ですが、ここで一つの問題が発生します。
そもそも、いらないものとは一体何かが問題になります。

 

ある人にとっては、そのものが必要だったとしても別の人にとっては必要のない可能性があるためかなり相対的なものと言えるでしょう。

 

この場合、明確な基準があいまいですので判断できない人はすべて必要なものと考えてしまいなかなか捨てることができないかもしれません。

購入する商品が本当に必要な物なのかを考える

衝動買い

しかし、いるかいらないかはその人の主観で決めればいいだけです。

 

例えば、物を購入する場合衝動買いを避けるだけで随分と必要のないものを減らすことができます。

 

衝動買いは、ほしいかほしくないかよくわからないけども思わず購入してしまったものです。

 

たいていの場合、後になっていらないと感じることが多いのが衝動買いです。

 

もちろん中には、衝動買いをしてよかったと感じるものもあるかもしれません。

 

ですがそれはレアケースで、実際にその人が大事にするものは本当によく考えて購入したもののはずです。

 

 

整理整頓のコツは衝動買いを防ぐ

 

では、どのようにしたら購入を減らすことができるかといえば、まず衝動買いをやめてその商品をいったん購入しないようにします。

 

次に、1週間ほど経過したら再びその商品を見てみましょう。

 

それでもなお欲しければ購入した方がよいです。

 

しかし、多くの場合1週間も経過するとその商品に魅力を感じなくなっている可能性があります。

 

「本当にこれを購入して使うのだろうか」と、自分の中でもどこか自信のなさを感じるような感情が出てくる可能性が高いです。

 

このように考えると、衝動買いを減らすだけでも随分とモノがなくなるでしょう。

整理整頓に『もしかしたら』は必要ない!

必要ないものは捨てる

後は、モノを捨てることに執着を持ってはいけません。

 

つまり、物を購入して捨てる場合でも必要のないものは素直に捨てましょう。

 

たいてい捨てることができない人は、「もしかしたら後になって必要になるかもしれない」といった気持ちを持っているからです。

 

確かに後になってやっぱり捨てなければよかったと感じるものが出てくることも否定しません。

 

ですが、たいていの場合捨てても何とも思わないものだったりします。

 

それならば、すべて思いきり捨ててしまった方が部屋の中は片付くでしょう。

 

必要最低限の物だけで生活を行うミニマリストという方々がいる事を知っていますか?

 

この方々はレンタルの商品などを駆使して部屋の整理整頓を行っている方達名のです。

 

ものを持たないということは究極とも言えますが自身の生活の中に少しでも取り入れることでものに溢れた生活から脱却できる可能性があります。少しづつ実践してみるのも良いでしょう。

 

詳しくはこちらの記事でご紹介していますので、ご覧ください。

 

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